<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?><rdf:RDF xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#" xmlns="http://purl.org/rss/1.0/" 
			xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" 
			xmlns:cc="http://web.resource.org/cc/" xml:lang="ja">
<channel rdf:about="http://digitalcolumn.blog101.fc2.com/?xml">
<title>デジタルなんでもコラム</title>
<link>http://digitalcolumn.blog101.fc2.com/</link>
<description>デジタル製品やコンピュータ全般に関する個人的な感想・意見をまとめています。</description>
<dc:language>ja</dc:language>
<items>
<rdf:Seq>
<rdf:li rdf:resource="http://digitalcolumn.blog101.fc2.com/blog-entry-58.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://digitalcolumn.blog101.fc2.com/blog-entry-57.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://digitalcolumn.blog101.fc2.com/blog-entry-56.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://digitalcolumn.blog101.fc2.com/blog-entry-55.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://digitalcolumn.blog101.fc2.com/blog-entry-54.html" />
</rdf:Seq>
</items>
</channel>
<item rdf:about="http://digitalcolumn.blog101.fc2.com/blog-entry-58.html">
<link>http://digitalcolumn.blog101.fc2.com/blog-entry-58.html</link>
<title>ノートPCのリスク</title>
<description> 最近、自宅で使用していたノートPCが壊れた。使用期間はたった一年３ヶ月である。以前使用していたノートPCも３年持たなかった。そこで今回はノートPCを買う人、使う人に向けて、この記事を書きたいと思う。まず、ノートPCでのリスクは以下の通りだ。・液晶一体型・HDDクラッシュ・メンテナンスできない■液晶一体型これは、ノートPCの特徴である液晶一体型によるリスクだ。デスクトップであれば、PC本体、液晶ディスプレイいずれか
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 最近、自宅で使用していたノートPCが壊れた。<br />使用期間はたった一年３ヶ月である。<br />以前使用していたノートPCも３年持たなかった。<br />そこで今回はノートPCを買う人、使う人に向けて、この記事を書きたいと思う。<br /><br />まず、ノートPCでのリスクは以下の通りだ。<br />・液晶一体型<br />・HDDクラッシュ<br />・メンテナンスできない<br /><br />■液晶一体型<br />これは、ノートPCの特徴である液晶一体型によるリスクだ。<br />デスクトップであれば、PC本体、液晶ディスプレイいずれかが壊れても、<br />壊れた方を代用できる。<br />しかし、ノートPCでは、液晶または、本体パーツのいずれかが壊れると、<br />替えが利かず、単なるガラクタとなってしまうのだ。<br /><br />■HDDクラッシュ<br />ノートPCの特徴である「持ち運びできる」ということに起因するリスクである。<br />持ち運びができるということは、ノートPCを置く際に大なり小なり振動が発生してしまう。<br />HDDの大敵は「振動」なのだ！！<br />もちろん、常に気を付けて、毎回そろっとノートPCを置く人はこの限りではない。<br /><br />■メンテナンスできない<br />デスクトップPCであれば、エアフローも確保でき、<br />埃が積もれば、ケースを開けて、掃除するなどのメンテナンスが可能だが、<br />ノートPCでは、余程自信のある人を除いて、メンテナンスはできない。<br />また、エアフローが悪いため、熱が非常に籠りやすい。<br /><br />では、ノートPCのリスクをどのように回避すればよいのだろうか？<br />私個人の考えとしては、以下の通りだ。<br /><br />・大手メーカーのノートPCを選ぶ<br />大手メーカーのノートPCは、ショップBTOなどと比べると価格が高い。<br />しかし、価格が高いのは伊達ではない。<br />その分、それ相応の設計、パーツが選択されているのだ。<br />ショップブランドPCは価格が安い分、上記の逆であるといっても、差し支えない。<br /><br />・可能であれば、長期保証に入る。<br />ノートPCは本体と液晶ディスプレイ一体型の為、いつどのような形で壊れるか分からない。<br />個人的には、平均すると３年程度で壊れる確率はかなり高い。<br />そこで、お金は掛かってしまうが、長期保証に入ることをお奨めする。<br />デスクトップPCのようにメンテナンスできないリスクの回避策は、<br />これくらいしかないのだ。<br /><br />できることなら、両方（大手メーカーで長期保証を付ける）行えることが理想である。<br />しかし、これらの方法はあくまで理想であり、<strong>絶対</strong>ではない。<br />あくまでリスクを軽減するための対策であることを肝に銘じていただきたい。<br /><br />また、上記以外のアイディアとして、「PCパーツの発展を待つ」という手もある。<br />上の方法と比べると消極的であるが、より省電力のCPUや、HDDに代わるSSDの発達など、<br />まだまだPCは性能と信頼性の向上が見込めるのだ。<br />現状でもSSDを搭載したノートPCもあるが、SSDの寿命に関しての懸念があるため、<br />今しばらく待つのが上策である。<br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>コンピュータ</dc:subject>
<dc:date>2009-09-11T23:31:48+09:00</dc:date>
<dc:creator>坊や哲</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://digitalcolumn.blog101.fc2.com/blog-entry-57.html">
<link>http://digitalcolumn.blog101.fc2.com/blog-entry-57.html</link>
<title>ドコモ、パケット定額サービスを月額390円～に</title>
<description> 参考記事：ドコモ、パケット定額サービスを月額390円～にauとソフトバンクを追随する形で、相変わらずの「後追い戦略」により、値下げに踏み切ったドコモである。この記事によると、ドコモは他社よりもパケ代が安いにも関わらず、そのメリットを生かさずに最低料金の値下げにとなった背景について分析してみたいと思う。まず第一に、「パケ代の安さ」である。この「安さ」はユーザーに対して一番のアピールすべきポイントにも関わ
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 参考記事：<a href="http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20090730_305938.html" title="ドコモ、パケット定額サービスを月額390円～に">ドコモ、パケット定額サービスを月額390円～に</a><br /><br />auとソフトバンクを追随する形で、相変わらずの「後追い戦略」により、<br />値下げに踏み切ったドコモである。<br />この記事によると、ドコモは他社よりもパケ代が安いにも関わらず、そのメリットを生かさずに<br />最低料金の値下げにとなった背景について分析してみたいと思う。<br /><br />まず第一に、「パケ代の安さ」である。<br />この「安さ」はユーザーに対して一番のアピールすべきポイントにも関わらず、<br />そこを棚上げして、いるのは聊かもったいない。<br />確かにパケ代の優位性を「1パケットあたり0.084円と他社よりお得！」と言ったところで、<br />ユーザーにはピンとこない。<br />そこでこのような場合には、視覚的に見せると良い。<br />例えば、ある特定のサイトを表示させる為のパケ代を、<br />他社との比較でどの程度お得かをアピールするのだ。<br /><br />第二に「値下げしても収益は変わらない」という点だ。<br />「390円（最低金額）＝無料パケット料金」となるので、<br />とどのつまり、この金額がいくらになろうとも、その金額が無料パケット料金分となるので、<br />キャリア会社への収益には影響が無いのだ。<br /><br />ならば「パケホーダイの最低料金は0円でもいいじゃないか？」<br />という意見が出るかと思うが、大変御尤もな意見である。<br />では、ドコモはなぜ他社より更に値下げをしないのかといえは、<br />「プライド」と「価格競争の泥沼」を懸念した為ではないかと、推察する。<br /><br />MNPで他社にかなりの数のユーザーが流れたとはいえ、それでも国内シェアはNo.1なのだ。<br />そのブランドイメージをかなぐり捨てて、自らが価格競争で先制攻撃に討って出れば、<br />たちまち価格競争の泥沼に陥り、携帯キャリア会社すべての収益が危うくなってしまう。<br /><br />この記事の冒頭で「ドコモの後追い戦略」と書いたが、<br />各携帯キャリア会社の収益を保つには、<br />「他社がある程度価格競争を仕掛け、大手ドコモが追随する」という図式が<br />トータルで見ると、業界としては一番良いバランスなのかもしれない。<br /><br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>ケータイ</dc:subject>
<dc:date>2009-08-03T23:25:26+09:00</dc:date>
<dc:creator>坊や哲</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://digitalcolumn.blog101.fc2.com/blog-entry-56.html">
<link>http://digitalcolumn.blog101.fc2.com/blog-entry-56.html</link>
<title>ドコモ「パケホーダイダブルの甘い罠」</title>
<description> ドコモでは「パケホーダイダブル」というサービスがある。これは名前の通り、パケットを使い放題で上限金額が4410円（税込）となる。尚、下限金額は490円（税込）である。自分もこのサービスに入っていて、「なるほどパケット代が安くなった」と最初は喜んでいたが、利用明細を見て、あることに気が付いた。私の場合、料金プランは「タイプSS　バリュー」なので、明細をみると、毎月「無料通話・通信分」として”1000円”あるのだが
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ ドコモでは「パケホーダイダブル」というサービスがある。<br />これは名前の通り、パケットを使い放題で上限金額が4410円（税込）となる。<br />尚、下限金額は490円（税込）である。<br /><br />自分もこのサービスに入っていて、「なるほどパケット代が安くなった」<br />と最初は喜んでいたが、利用明細を見て、あることに気が付いた。<br />私の場合、料金プランは「タイプSS　バリュー」なので、<br />明細をみると、毎月「無料通話・通信分」として”1000円”あるのだが、<br />これが毎月繰り越され、果ては使わぬまま無効となってしまうのだ！<br /><br />ドコモショップで聞いたところ、<br />「パケホーダイをサービス契約している場合に無料通話・通信分は、<br /><strong>パケット代として適用はされません</strong>。」<br />という回答だった。<br />つまり、パケホーダイの契約を解除すれば、<br />「無料通話・通信分」はパケット代として適用されるのだ。<br /><br /><span style="color:#FF0000">【追記】<br />後で調べたところ、パケホーダイ契約をしている人の無料通話・通信分は<br />共有できないとなっている。<br />つまり、ファミリー割引を利用していても、<br />パケホーダイ契約している人の無料通話・通信分は<strong>分け合えない</strong>ということだ。<br /></span><br />確かにドコモのパンフレット等を見ると、上記のような内容が注意事項として書かれているが、<br />パケホーダイのところに小さく書いてあるのみである。<br />しかもパケホーダイダブルを契約する際に<br />「無料通話・通信分はパケット代として適用されない」という注意事項を聞いたことはない。<br />正直これは「詐欺に近いのではないか」と思っている。<br /><br />嘆いていても仕方がないので、ユーザーの方には、<br />効率の良い「無料通話・通信分」の消化方法をお教えしよう。<br /><strong>２か月パケホーダイ契約、１ヶ月パケホーダイ解除を繰り返す。</strong><br />２ヶ月パケホーダイ期間中に無料通話・通信分を蓄え、<br />次の１ヶ月のパケット代は前の２ヶ月に蓄えた無料通話・通信分で代用するのだ。<br /><br />尚、この方法の注意点として<br />・下記の方法はパケット通信量が少ない人向けである。<br />・パケホーダイの契約はいつでも可能だが、<br />　解除は申し込みしても解除適用は月末しかできない。<br />⇒計画的にパケホーダイの解除・契約を行う必要がある。<br />・パケホーダイを解除すると、１パケットの料金単価も上がってしまうので、<br />　パケット通信の利用状況を自分でコントロール、<br />　もしくはパケット代をこまめに確認する必要がある。<br />（パケット代が、無料通話・通信分を超えてしまっては元も子もない）<br /><br />最後にドコモに向けて、以下３点について改善して頂きたい。<br />・「パケホーダイ」を適用している場合、利用明細の項目には、<br />「無料通話・通信分」ではなく、「無料通話分」とすること。<br />・パケホーダイを契約する際に、「無料通話・通信分」は適用外となることをアナウンスする。<br />（特に窓口では、店員がきちんと説明すること。）<br />・ケータイパンフレットに<strong>もっと大きな文字で</strong>注意書きを記載すること。<br /><br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>ケータイ</dc:subject>
<dc:date>2009-07-07T22:46:33+09:00</dc:date>
<dc:creator>坊や哲</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://digitalcolumn.blog101.fc2.com/blog-entry-55.html">
<link>http://digitalcolumn.blog101.fc2.com/blog-entry-55.html</link>
<title>NANAO FlexScan S2242W-HBK（その３）</title>
<description> 【製品レビュー】FlexScan S2242W-HBK前回は悪いところを挙げたが、今回は良い点の詳細について記す。・画面サイズがWUXGA（1920x1200）である現在、ディスプレイの主流はフルHD対応（1920x1080）である。確かにフルHDでブルーレイの画像等を楽しむのであれば、縦は1080で十分だ。だが、PCのモニタは決してフルHDハイビジョンTVではない。（もちろん、その役割も果たせるだろうが…）また個人的な意見だが、インターネットやメール
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 【製品レビュー】<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fgp%2Fproduct%2FB001POGJPA&tag=iaqhomeipnet-22&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211">FlexScan S2242W-HBK</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=iaqhomeipnet-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br /><br />前回は悪いところを挙げたが、今回は良い点の詳細について記す。<br /><br /><strong>・画面サイズがWUXGA（1920x1200）である</strong><br />現在、ディスプレイの主流はフルHD対応（1920x1080）である。<br />確かにフルHDでブルーレイの画像等を楽しむのであれば、縦は1080で十分だ。<br />だが、PCのモニタは決してフルHDハイビジョンTVではない。<br />（もちろん、その役割も果たせるだろうが…）<br />また個人的な意見だが、インターネットやメールだけであれば、<br />縦はスクロールマウスであることを考慮すると、さして重要では無いかもしれない。<br />しかし、私のようにPCを使って、プログラムやドキュメントの作成も行う人は、<br />画面は広いに越したことはない。<br />尚、ナナオもご多分に漏れず、新製品として発表したモニタ（EV2333シリーズ）は<br />フルHD画面である。<br />WUXGAのモニタを買うのは「今」を逃したら、買えなくなってしまうのだ！<br /><br /><strong>・WUXGAでありながら、22インチという大きさ</strong><br />恐らくこれが、この製品の一番の売りであろう。<br />通常WUXGAというと、24インチである。<br />しかし私のPCデスクで24インチは限界ギリギリとなってしまい、<br />スピーカーを置くスペースがなくなってしまう。<br />なので、「画面解像度が高くて省スペースな製品は無いものか？」<br />と思っていた矢先にこの製品である。<br />まさに「広い画面は欲しいが、スペースが無い」という人には<strong>打って付け</strong>の製品なのだ。<br /><br /><strong>・パネル駆動方式がVA方式</strong><br />単純な静止画であれば、IPS方式に劣ってしまうVA方式であるが、<br />私のPCはインターネットやメールはもちろんのこと、プログラムから動画再生まで<br />幅広く使用する。<br />その為、「静止画だけ綺麗」では、お話にならない。<br />画面表示のトータルバランスを考えると、VA方式が良いと思っている。<br />更にこの製品では、VA方式の欠点である「応答速度」を改良する為に、<br />「オーバードライブ」を搭載して中間調の応答速度の改善を行っている。<br /><br /><strong>・（ナナオとしては）6万ちょっとという値段の手頃さ</strong><br />「6万」というと、他社の液晶モニタと比較すると、「高い！」と思うかもしれない。<br />しかし、ナナオの製品を良く知っている人からすれば、<br />「安い部類のモニタ」ということを理解できるはずである。<br />上でパネルの方式でVA方式であることを書いたが、IPSに比べると、<br />VAの方がコスト的にも安く作れるので、詳しくはわからないが、<br />「高嶺の花」が手に届くというのは、嬉しい限りである。<br /><br />■総評<br />現在はフルHD画面の液晶モニタが2万円弱で買える時代に<br />「6万」はやはり高いかもしれない、しかしナナオの製品には、「5年保証」が付いてる。<br />製品は買って終わりではない。<br />使い続けていくことを考えれば、アフターサービスが充実していることも重要な要素といえるだろう。<br /><br />■最後に<br />「あなたはPCでインターネットする時、一番どこを見てますか？」<br />この質問に多くの人は「モニタ」と答えるだろう。<br />（中には「キーボード」という人もいるかと思うが…）<br /><br />そしてこれも個人的な意見ではあるが、PCは日進月歩で進化しており、<br />何年か周期で買い換えるが、モニタというのは、そう滅多に買い換えるものではない。<br />私の場合、約10年間でPCは4回換えたが、モニタはこの製品が２台目となる。<br /><br />安い液晶モニタでも事足りるかもしれないが、常に見ているものであるし、<br />長く使うことを考え、少し奮発して液晶モニタを選んでみてはいかがだろうか？<br /><br /><br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>製品レビュー</dc:subject>
<dc:date>2009-06-16T01:04:47+09:00</dc:date>
<dc:creator>坊や哲</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://digitalcolumn.blog101.fc2.com/blog-entry-54.html">
<link>http://digitalcolumn.blog101.fc2.com/blog-entry-54.html</link>
<title>NANAO FlexScan S2242W-HBK（その２）</title>
<description> 【製品レビュー】FlexScan S2242W-HBK今回は、この製品の良否について詳細に述べたいと思う。まずは、悪いところからであるが、・色調整が必要（デフォルトで、かなり明るい）　これは人によるのかもしれないが、私の第一印象は「眩しい」であった。　（私はディスプレイをかなり暗くして使用する方なのだ。）　いくら色調整ができるとはいえ、デフォルトはノーマルな明るさにしてほしかった。　参考までに私の色調整をここに記し
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 【製品レビュー】<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fgp%2Fproduct%2FB001POGJPA&tag=iaqhomeipnet-22&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211">FlexScan S2242W-HBK</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=iaqhomeipnet-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br /><br />今回は、この製品の良否について詳細に述べたいと思う。<br /><br />まずは、悪いところからであるが、<br /><strong>・色調整が必要（デフォルトで、かなり明るい）</strong><br />　これは人によるのかもしれないが、私の第一印象は「眩しい」であった。<br />　（私はディスプレイをかなり暗くして使用する方なのだ。）<br />　いくら色調整ができるとはいえ、デフォルトはノーマルな明るさにしてほしかった。<br /><br />　参考までに私の色調整をここに記しておこう。<br />　【ブライトネス】0%<br />　【コントラスト】30%<br />　【色温度】OFF<br />　【ゲイン（R/G/B）】84%/84%/84%<br />　その他の設定はいじっていない。<br />　上記の設定で暗いと感じる人は、コントラストをもう少し上げてみるといいだろう。<br />　本来暗くするにはブライトネスを下げればよいのだが、限界まで下げても明るい為、<br />　コントラストで誤魔化している。<br />　ブライトネスがこれ以上下げられないこともマイナスである。<br /><br /><strong>・一番低く設定してもモニタの位置が高い</strong><br />　このモニタはCAD用途としても使用できるように、「ピボット（画面の90度回転）に対応」している為、<br />　ある程度高さが必要になることを考慮すると致し方無い気もするが、<br />　通常モニタを縦画面で使うことは皆無である。<br />　店頭に並べられている製品を見ただけでは、高さを意識しないかもしれないが、<br />　他社のモニタの高さやナナオの他のモニタと比べると、<br />　やや高めになっていることが実感できると思う。<br />　<br />　一つフォローすると、私が以前使用していたディスプレイが古いせいもあり、<br />　ブラウン管部分が少し高めになっていたせいか、最低高で設置してみると、<br />　非常に丁度良い自然な高さになった。<br />　<br />本来は「良いところ」も書こうと思っていたが、悪いところだけで<br />文章がかなりのボリュームになってしまった。<br /><br />良いところは悪いところの何倍もあるのだ！！<br />悪いところだけ書いて終わるのは心苦しいが、<br />長文で見にくくなるのは偲びないので、次回に持ち越して書こうと思う。<br /><br /><br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>製品レビュー</dc:subject>
<dc:date>2009-06-11T23:26:51+09:00</dc:date>
<dc:creator>坊や哲</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
</rdf:RDF>